友達の結婚パーティーに行ってきました。
場所は日本橋の某高級ホテル。
めいっぱいオシャレしてお祝いにかけつけたのですが、
私が一番地味だったような・・・?
40代になると、結婚式のお呼ばれも少なくなってくるんですよ~。
ちょっとせつないですね・・・。
久しぶりに会った友達も、みんな既婚者。
40代で結婚っていう人は、2回目の人も多くなってきますね。
でも、今回結婚した友達は、40代で初婚。
どうやって知り合ったのかというと、
結婚相談所だそうです。
これは、みんな知っているわけじゃないんですが・・・。
40代で結婚していなかった私にだけナイショで教えてくれました。
結婚相談所で何度もお見合いを繰り返し、
もうあきらめかけていたその時に・・・
だんな様と出会ったそうです。
だから、私にも結婚相談所でのお見合いをとっても勧めてくるんです。
「あきらめないでお見合い続けていれば、きっと運命の人に出会える!」って。
やっぱり、40代の結婚には結婚相談所がいいのかな~。
ところで、肝心の結婚パーティーは・・・
とっても感動の嵐でした。
ご両親も、やっと・・・っていう気持ちがあったんでしょうね~。
花嫁はとってもキレイで、40代には見えませんでしたよ!
私も早くこんな感動的な結婚式を挙げたいな・・と思いました。
相手を早く見つけないと!
ウチの両親も、娘が結婚しないと安心して生活できないでしょうからね。
せめて、生きているうちに孫の顔をみせてあげないと!
あけましておめでとうございます。
あっという間に1年過ぎました・・・。
40代になると、時がたつのは本当に早いって聞きますが、
本当ですね~。
あっという間に50代??
今年こそは、結婚に向けて前進しないと・・。
最近は、年下の男性が好まれる傾向があるみたいですね~。
40代となると、年下って気が引けちゃうものですが・・。
「普段はかわいいけど、イザという時は頼りがいがあって、
『オレが守ってやる』みたいなタイプがいい」
「若さゆえに、いい意味で怖いもの知らずで、
果敢に挑戦する精神とそれを楽しむことができる人」
「人なつっこくて、子犬みたいな愛嬌がある子」
こんな感じの年下の男性が人気があるみたいです。
一方、「付き合いたくない年下男子」は以下の通り。
「言葉遣いが汚かったり、食事の時、犬食いだったり。礼儀知らずの年下君はパス」
「年下なんだから甘えて当然みたいな感じで、金銭面でも甘えてくるヤツは最低」
さらに、年上女子が年下男子から言われてイヤなのは
「姉さん!」(恋愛対象外みたいだから)、
「ババア」(言わずもがな)、「いい年して」
(はしゃぎたい時もあるの!)だそうです。
年上の女性と付き合う男性の方って甘えん坊なのかな?
なんて思ったりもしますが、案外しっかりしてる人も多いんですよね~。
私の周りの40代女子は、年下君大好き!な人が多いんです。
でも、結婚となると・・どうでしょうね?経済力も気になるし・・。
40代となると、勢いで結婚!ってわけにはいかないですよね~。
小児科医の鈴木さんとは、たまに食事に行ったりしています。
ただ、それ以上の発展はないんですが・・・。
鈴木さんも踏み込んだ話をしてこないし、私ももう少し様子を見ようと思っています。
今日40代の結婚、婚活についてネットで気になる記事を見つけました。
40代というのは『選択』の年代だと言っています。
結婚するのかしないのか、初婚の男性のみに絞るのか再婚市場に目を向けるのか、
そして子供を作るのかどうか、という『選択』ですね。
40代の女性は再婚市場ではまだまだ若い世代です。
バツイチの高収入男性なども多くいますので、結婚のチャンスは沢山あります。
もちろん、未婚の市場で結婚する人はいます。
高収入の女性が低収入で年下の男性と結婚するとか、
同世代同士で結婚する方もいます。
これらは結婚相談所で出逢った方達の例ですが、それ以外で多いのは「同窓会」だそうです。
結婚自体が大きな決断ですから、男性はともかく、
女性は自分の子供が欲しいと思ったらやっぱり40代で何とかしないと厳しい。
子供をどうするかという『選択』があるんですね。
そこで、やっぱり結婚しないという選択肢も出てきます。
今は結婚しない人同士集まるコミュニティーがあって、
結婚しない男女が普通に認められている。
そういう意味ではいい社会になりつつあるのかもしれません。
ただ、「結婚をしない」のと「結婚を諦める」のは大きく違います。
後者であれば、誰かしら、どこかしらに相談するべきだと思います。
何も恥ずかしい事ではないですから。
結婚相談所の方からのアドバイスです。
私も、たくさん選択すべきことがあります。
結婚は、まだあきらめていないんですが・・・。
先月のパーティーでお会いした小児科医の鈴木さんと
お食事に行きました!
鈴木さんは小児科医でとっても忙しいんですが、
たまたまお休みがとれる!という前日に「会えますか?」と
連絡をくれたんです。
久しぶりにお会いした鈴木さんは、
パーティーで見たときとだいぶ印象が違いました。
あの時は、きっちりスーツを着込んでいたんですが、
お会いした日はラフなポロシャツにチノパンのスタイル。
40代には見えないくらい若い感じがしました。
「僕は結婚願望が昔から強かったんですが、
忙しく仕事をしていてあっという間に40代になっちゃいました。」
と言ってました。
40代でまだ結婚していない人は、こういう人が
とっても多いですよね。
鈴木さんは見た目も悪くないし、この人がなんで結婚していないの?
って思えるほど。きっと本当にお仕事忙しいんだろうな・・・。
あまり仕事が忙しくなかった30代前半の頃は、
積極的にお見合いパーティーで婚カツしていたそうです。
昔行った小田原のお見合いパーティーや、八戸のお見合いパーティー
のことも話してくれました。
でも、鈴木さんが40代で結婚していない理由は
親御さんの介護の問題もあるんでしょうね。
今回は、その話には触れませんでしたが・・・。
鈴木さんは、「また一緒に食事しましょう」
と積極的に私を誘ってくれて、結婚相手として見てくれているのかな?
と感じました。
でも、鈴木さんと結婚するとなると、
いろんな問題がありそう。
私、鈴木さんとこれからどうなるんだろう・・・。
わかってましたが、40代ともなると結婚とか婚活とか表立ってできないし
いろいろと若いころと違って経験や背負ってるもの、家庭環境とか
あのころと違って単純ではないので
出会いがあっても結婚に結びつくかどうかはわからないものですね。
実は今月の初めに、知り合い(49歳女性の独身)から
婚活のためのパーティーに誘われました。
それらは40代50代中心ということだったので
ちょっと迷いがあったのですが、
もしかしたら44歳くらいならそのパーティーでモテるかも?なんて
腹黒い私が「行こうよ~」ってささやくので(笑)行きました。
そうしたら、なんと!そのパーティー自体が40代がむしろ少なくて
50代の方が多かったんです。
さすがに引いたんですけど、唯一カッコイイ人が・・・×
結婚目的の方のパーティーなのでみなさんきちっとしたスーツを着ていました
もちろん私も結婚を意識していますからきちんとしたパーティー用のワンピースで
唯一カッコイイ人は鈴木さんという方でした。
ふたを開けたらこのパーティーは医療関係者が多く、
鈴木さんの医師でパーティーに参加でした。
総合病院勤務の小児科の医師なので本当に休む暇もなく
気がついたらもうすぐ50代になってしまう、という焦りで
このパーティーに参加して結婚できたら・・・と考えているんだそうです。
鈴木さんと私はこのパーティーでは年齢が近いので意気投合でした。
「まずは結婚を前提とかじゃなく、お友達からで」と
ぽっちゃりですが明るい鈴木さんからのお言葉、うれしかったです!
ただ、初めに鈴木さんが
「僕の母が父を介護しているので・・・」とも言ってました。
40代になると30代のころとは違った環境になって、
結婚ともなると慎重にならざる得ないんですね・・・・
帰省して
「秋田さんでしょ、都会の人はやっぱりきれいよね~」と
幼なじみHちゃんのおかあさん。
「Hちゃん、元気ですか?」
「すっかりオバちゃんよ~、秋田さんみたいにきれいじゃないから・・・
毎日3人の子育てに追われて化粧のひとつもしてないみたいよ」
「お幸せなんですね!よかった!!よろしくお伝えください」
って言っておいた。
この夏の帰省でいちばんグサっときた。
親から「40代なのに結婚は?」とか40代結婚しろ攻撃は毎度の事なので気にしてないけど
流石にHちゃんのおかあさんから遠まわしに
「まだ結婚してないのね・・・40代なのに」
と言われて。
結婚したいけど40代になってさらに結婚したい!
40代、まだ子供産めるかな~
40代、まだまだ負けないぞ~
っていうことで
カップリングパーティーにでも行こうと思います。
40代限定の。
パーティーアクセサリーもワンピースもバッチリです!
来月のカップリングパーティーに参加します!
よっしゃ~!結婚だ~!!
わたしは至って元気なんだけど、お盆もあることだし、実家に帰ると
視線が痛くなるので帰ろうか、どうしようか、検討中の夏。
可愛がってくれたおじいちゃん・おばあちゃんのお墓参りには行かなきゃって思うけど
実際の話し、既に40代ですから、近隣や親戚の目が痛いのよね、元気なのに。
今までは胸を張って帰省してたけどね・・・。
昨日、電話で結婚した友人に言われてしまった。。。
「行動範囲が狭くなっているのではない?
仕事をしていて、お金に余裕があるのであれば・・・
習い事・セミナー・お見合い とにかく
現状の生活スタイルと違ったことをしたら?
人生観がかわるかもよ~」だって。
たしかに最近は仕事と家の往復だけだったので
つまんないな・・・。
休日は疲れて寝ちゃうし、家事も溜まってるし・・・
何かリセットしようかな~
結婚したいけど、結婚だけにこだわらないで、
もう40代。
何かいいことあるかな~?
結局実家には帰って胸張ってお墓参りすることにした。
だって手を合わせるといいことありそうだもん。
最近はよくテレビで婚活パーティーとか婚活ものをとりあげてるけど
よくよく見たら大体が30代なんだよね・・・
40代の婚活ってあんまり特集されてないじゃん。
会社で40代の婚活を堂々といえないし、回りも気を使ってくれてて
それはそれでありがたいけど。
だんだん痛くなって来た。
40代はもう遅いの?
この際、ワタシは初婚だけどお相手はバツイチでもいいや。って感じ。
で、ネットでアラフォーの結婚とか調べてみたけど、やっぱりイタイ感じなのよ。。。
「アラフォー世代と結婚したがる男性って存在するの?
昨今、アラフォーなる言葉がもてはやされ、
何かしら値打ちのあるもののようになっていますが・・・」
っていう問いに
「結婚したら絶対自分の子供が欲しくなると アラフォーには時間がないし 出産のリスクがあるから厳しいかも…
それを超越する愛があるなら別ですけどね(^_-)」
とか
「きわめて少ないです。
それに「アラフォー」という言葉はべつにもてはやされていません。
値打ちなんてまったくありません。
あると思ってるのは女性達だけですよ。
男は見向きもしてませんから。」
とか
「ないです!
マニアだけですよ!笑」
とか
どんよりです~~~
でも、
「ふつーにいると思いますが。。。
私は40歳ですけど、今、お付き合いしている人とは結婚前提に付き合ってますよ?
意外と年上の女性が好きって人が多くて、正直びっくりしてます。」
だって!!!
こんな人もいるんだ、って前向きになることにしたワン
カップリングパーティーかー。
入口としては問題ない、Sさんだって素敵な結婚相手を見つけたし。
あたしだってまだ捨てたもんじゃないよ、明るい40代だよ!
本当は気が引けるけどネットから予約をいれてみた。
あたしはPC派だから携帯サイトからの予約がなかなか得意じゃない。
自宅にPCがあってよかった。
以前は自宅でPCを触らなくても会社だけで用が足りていた。
自宅で仕事はしないけど、資料を検索したりして
こんなあたしでも真面目にキャリアウーマンとして
本当は会社で恥をかかない為に(笑)
下調べをちゃんとするために自宅用にPCを購入。
よもや結婚のためにいろいろ検索するとは思わなかった~
40代の結婚は表立ってあちこち声をかけるより
ネットとかでひっそりやるのが楽しい。
結婚もこんな時代なんだね・・・。
さて、大丈夫?あたし。
用意はいい???
40代・結婚っていうキーワードで検索してみたら関連サイトがなんと380万サイトも!
ひょえー(驚)
私みたいなのがいるんだね。
その中で私と出会うカップリングパーティー参加者はいるのかしら???
本当はドキドキ。知ってる人いないし。初めて参加するし。
あんまり無理しないで、話をするときは目を見て。
服装は清楚に。メイクはナチュラルに。
参考サイトを熟読して明日の参加に備える。
目の下にクマをつくらないように、早めに寝る。
でも・・・
なんだかドキドキ緊張して寝付けない。
結婚って本当に大変なんだ。40代になって初めて知った。。。
どうしようっかなー。
ネットで調べたらいろいろあるし。
目立たない婚活、急がない婚活。
そんなのあるんかい???
近々結婚予定の同期のSさんは年下だけどしっかり者。
結婚の前祝いとかって題して二人で飲みに行って情報をゲットすることにした。
やっぱりカップリングパーティーだって。
それも男性大卒年収600万円以上だって。
カップリングパーティーにもいろんな種類があるんだって。
最初の出会いは第一印象では3番目くらいだったそうで、
第一印象1番目の人は大勢の女の子が狙ってたらしい。
Sさんも何回か通って見つけた彼氏らしい。
短い時間で相手を見抜かなきゃだめだし、
逆に自分のアピールも短い時間で理解してもらうようにするのがコツだって
アドバイスまでいただいた。
そっか・・・カップリングパーティーもただ行くだけじゃダメなんだ。
結婚するって大変。
リサーチしておいてよかった♪
色々と「うんうん、」って真剣に聞いていたあたしにSさんが
「秋田さん、カップリングパーティー行くの?」
「・・・まだ未定。結婚をしたいかどうかもまだ分からないけど親が心配して・・・」
うそついちゃった。
本当は「うん、婚活しようと思ってさ~」っていつもの調子で明るく言いたかったな。
女の40代って下り坂だと思うので、いくらおしゃれしても限界がある。
自分に自信がなくなってきたし。
そこを一生懸命努力して厚化粧するなら、それなりなメイクで生き生き生きている事を
短い時間で相手に伝えたいな、って思ってる。